八国山だより
ノー サイレント マジョリティ! ごまめの歯ぎしりといえど、おかしいと思うことはおかしいと自分の意思を発信しなければ
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すでに戦争に加担していた自衛隊
自民党の佐藤正久参院議員の「情報収集の名目で現場に駆けつけ、あえて巻き込まれる」という発言に、日本国憲法を無視(違反)して日本を戦争に巻き込む危機を感じたものだったが、それどころではなかった。

海上自衛隊は実は国民をだましてすでにイラク戦争に加担していたようだった。だからこそ佐藤正久参院議員のあの発言につながるのだろう。"海自はすでに参戦しているのだから陸自だって"そんな意識があったゆえだろう。

テロ特措法の下、海上自衛隊の補給艦がアフガニスタンではなくイラク戦争のアメリカの艦隊に給油していたことを、江田けんじ議員が「朝まで生テレビ」で暴露していた。
前小泉政権下、時の防衛庁長官(石破茂氏)も承知の上で、憲法を破り、集団的自衛権を行使していたのである。

http://www.youtube.com/watch?v=HKviUdWOUaU

*著作権のため早晩削除されるよし。

飛松武士の日記」さんのところでこのように書き起こしがありました。

<以下引用>


米海軍横須賀基地の機関紙「シーホーク」二十三日号は一面トップで、こう報じました。

 海自艦船は、「きりしま」のほか、護衛艦「はるさめ」、補給艦「ときわ」。同紙は、これら三隻が「イラクの自由作戦(注)を支援するためインド洋に配備され、五月二十日、母港の横須賀に戻ってきた」と指摘。「イラクの自由作戦における同盟軍の海上作戦を成功させる手段であった」と強調しています。

 さらに、海上自衛隊の曹長が「『ときわ』は同盟軍の艦船に二百三十回以上の給油を行い、六百人以上がイラクの自由作戦に参加した。『きりしま』、『はるさめ』が持つ高度な通信能力は、イラクの自由作戦の期間中、同盟軍の艦船を大いに助け、高い有用性を証明した」と述べた、と報じています。


<引用終わり>

やはり軍隊は暴走するのか、この場合シビリアンコントロールができていなかったのか、いやする意思が時の政権(小泉氏)になかったのか。

「自民党をぶっ壊す」とのたまわった小泉氏は、日本社会そのものもぶっ壊し、あげくは60年かけて国際社会に築いてきた平和国家・日本のイメージまでぶっ壊し…。

その後どのマスコミもこれについて追求していないのはなぜだろう。朝青龍のことよりよほど大事なことだと思うのだが。

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