八国山だより
ノー サイレント マジョリティ! ごまめの歯ぎしりといえど、おかしいと思うことはおかしいと自分の意思を発信しなければ
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中国の「毒」は日本発
玩具に薬、ペットフードなど中国産の製品にはおしなべて何かしらの問題があるように思わせられるニュースが相次いでいるが、上のようなタイトルの記事が今週号のAERAに掲載されている。

次々と出てくる危ない中国食材、悪いのは中国だけではなく、根源は日本だと。
商社マン、ウナギ・養蜂業者が証言し、農薬も抗生物質も抗菌剤も持ち込んだ日本だとのことである。

たとえば、蜂蜜。なぜ中国の業者が抗生物質を使うようになったかと言えば、中国国内のの流通価格の3~5割までに日本の商社が買いたたくため、中国の養蜂家は意欲を失って寝室管理の意識もおざなりになってしまうとのある日本の健康食品メーカー会長の意見。
日本の商社が品質よりも収穫量を求めた結果、日本で禁止されて抗生物質を日本の商社や農薬メーカーが持ち込んだのを使い出したとのこと。

ウナギの抗菌剤も日本からとのこと。

元三井物産社員で長く中国駐在員を務めた人がこのように指摘する。

開始当初は本社の指導員がいて品質が保たれるが、"全部教えたから大丈夫だろう"と引き上げるとサービスの質が一気に落ちるということは中国ではよくあること、それが容易に想像できるのに、コストを重視するあまり日本側は駐在員を引き上げてしまう、と。

これが事実であるなら、日本側にも責任の一端がある。
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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

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