八国山だより
ノー サイレント マジョリティ! ごまめの歯ぎしりといえど、おかしいと思うことはおかしいと自分の意思を発信しなければ
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朝青龍は世相の鑑?
某サイトでこんな日記を書いた。

<以下引用>
朝青龍荒げいこ、豊ノ島を病院送り - 総合格闘技に転向してください


記事が主観ではなく客観的な事実を基に、また前後の文脈もカットせずに記載されているとした場合:

「いじめられたから、借りは返さないとな」とは了見違いも甚だしい。借りがあるのは講談社であって力士ではない。

横綱としての品格がない。先場所も敗者をいたぶるかのごとく膝蹴り、あげくは稽古でヘッドロック?!

どうか総合格闘技に転向してください。そこでならあなたの好きな技が使えます。

相撲協会もいつまで相撲を冒涜するような行為を続けさせるのか。自分で自分のの首を絞めていると思わないのか。
<引用ここまで>

久しぶりに立ち寄ってみた天木直人氏のサイトにも「朝青龍の暴力を許す世相」との記事があった。それによると本場所に入っても相変わらず、真の勇者にあるまじき(と筆者が思う)行為を行っているらしい。以下日経新聞の記事を孫引きすると

<引用開始>
・・・ここはボクシング会場か、それともプロレス会場か。軍配が返った直後、朝青龍が左から繰り出したフックのようなかち上げに場内の歓声が一瞬途切れた。「すごい音がしたな」と土俵下の放駒審判部長・・・朝青龍のすさまじさに興ざめする館内。朝青龍は、仕切りで睨みつけるうちに、「自分の方が上だし、下に負けたくない」と燃えたという・・・この横綱にあるのは、狂気にも似た闘争心と我の強さだけだ・・・
<引用終わり>

自分が上ということを示すのはいいが、度が過ぎている。必要以上に痛めつけている。弱い者いじめのごとく。
立ち会い前の仕草も、ちんぴらが虚勢を張るがごとき態度である。真に強い者なら泰然自若と構えて力ではなく技で圧倒すればいいものを。力は横綱級でも態度はちんぴら級である。

天木氏がいうように世相がそれを喜んでいるとは考えたくないが…。

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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